6/20/2008

英語-日本語勉強会始めました

語学の勉強パートナーを見付けて、先日から英語-日本語の勉強会を始めました。
相手は同い年のアメリカ人の男の子です。私が彼に日本語を教えて、彼が私に英語を教えてくれます。

彼は5月に初めて日本を旅行して以来、日本が大好きで日本語を始めたそう。まだ日本語を独学で勉強し始めて1ヶ月というのに、日本語のセンスがあって、ビックリしています。

まず、お互いが何を勉強の目的にしているのかという意識について話しました。彼は日本語を喋れるようになるために、まずは聞く・喋ることから始めることに、私はこちらでの生活をより楽しむために、とにかく会話の練習をすることに決めました。

知り合ったきっかけは、Craigslist(クレイグスリスト)という"売ります・買います"を中心とした巨大掲示板です。うちにある家具一式も[→過去のブログ記事へ]、アパートさえも[→過去のブログ記事へ]、この掲示板で見付けました。

掲示板で知らない人と連絡を取り合うなんて、日本ではなかなかあり得ないことかもしれません。でもこちらでは広く浸透しているやり方です。ひとつには、徹底した自己責任社会だということがあるかもしれません。もうひとつは、誰にでも気軽に声を掛けるという性格によるものかも。

この日の勉強会で教えてもらって面白かったことのひとつに、カリフォルニアの人は"superficial(表面的)"なんだ、という話がありました。こちらの人はとにかくフレンドリーで、スーパーのレジの人も、列車で出会った乗客も、信号待ちで隣になった人まで、あらゆる人が気軽に話しかけてきてくれます。仕事の取引先の人ともファーストネームで呼び合うのが普通。でも彼によると、その親しさは実は表面的なものでしかないのだとか。

でも私は表面的な話題でも全然構わないから、いろんな人と喋ってみたいな。
例えば、レストランで隣の人が食べているものに興味があるようなときに、突然話しかけても全然構わないいらしいです。もっと堂々と喋ってみてもいいのかもしれません。


以下、自分用メモ
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第1回勉強会@某カフェ
June 9 2008

vowel=a,e,i,o,u
consonant=k,s,t...
---------
May I please join you?
Is this seat taken?
Can I sit here?
Do you mind if I sit here?
---------
In charge of---
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-ology
biology
ecology
psychology
-------
"noise" of frog
-------
friendly

genuine  心からの、誠実{せいじつ}な
superficial  表面的{ひょうめんてき}な
small talk  世間話
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In supermarket

That's it
That's all
I'm all good
---
No worries,
----
on the phone

Hello, may I ask who's calling?
Nota, Inc, Hiroyo speaking
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pot-luck party 持ち寄りパーティー
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1 comment(s):

test said...

test