10/16/2008

アメリカのタマとポチ

先日、日本での定番の犬の名前は「ポチ」、猫の名前は「タマ」だという話をしていたところ、英語と日本語との思いがけない類似点を発見しました。なんと、英語で犬は「ポーチ(pooch)」、猫(オスネコ)は「タムキャット(tomcat)」と言うんだそう!

あまりに似ているので、「ポチ」「タマ」がもともと英語に由来するんじゃないかと言われたのですが、違うよね・・?

一応確認のため、ちょっとインターネットで検索してみたところ、驚きの記述を見つけました:

(「ポチ」という名前に関して)時代小説作家の鈴木輝一郎氏によると、「ぼくの調べたところによると、明治30年代から40年代に流行った犬の名前ということです。二葉亭四迷の『平凡』にはその記述があるそうです。語源には三つの説があって、英語の『spotty(ぶち犬)』から来たという説、米語の『pooch』から来たという説、フランス語の『pettit(プチ)』から来たという説があります。『花さかじいさん』の話の成立は室町末期から江戸初期なので、花さかじいさんの飼い犬が『ポチ』であることは考えにくい」とのこと。(http://www.excite.co.jp/News/bit/00091102911282.htmlより)

なんと!

0 comment(s):