1/28/2008

明日香村ジョグコース:猿石


奈良の余りの寒さに滅入っていたのですが、先週くらいからまた、少しですがジョギングしています。一番好きなのは、明日香村を巡るコース。信号も車も無くて良い。人もあまり居なくてさみしいけど。。

写真は、明日香村の「猿石」。
このあたりには、「謎の石造物」がたくさんあります。小学校の頃は謎の石「益田岩船」の上で遊ぶのが好きでした。中学校の時、夏休みの自由研究として石造物について調べたんだったなぁ。私は、銅像や石像を見るのがやけに好きなのだけれど、その発端は明日香村周辺の石造物にあるのかも。

1/20/2008

大雪です

 
昨夜大雪が降って、今朝の奈良県中南部はこんな感じです。
走りに行くのはやめときます・・・言い訳になるかな?

その替わりに。昨日ビリーを借りてきました。実はビリーを見ること自体初めて。


ところで、面白いビデオを見つけました。
カナダのニューファンドランドの海岸のビデオです。寒すぎて、押し寄せる波がそのまま凍っています!

1/18/2008

帰国しました

水曜日の夜に帰国しました。多分3月くらいまでは日本に居ます。

昨日の夜ジャスコに行ってびっくりしたことは、売られている商品がちっちゃいということ。
食品も洗剤も小さくて、遠近感が変になったような感覚に陥りました。

それにしても、時差って不思議。今回はサンフランシスコを火曜日の昼の12:30に発つ飛行機に乗って、成田着は水曜日の夕方の16:00頃でした。その後乗り継いで奈良への帰宅は22時頃。飛行機では寝ていなかったので(映画を5本観ました)多分20時間くらい起きてたのかな・・・長い一日でした。

いまは時差ぼけのお陰で、早寝早起き生活です。
朝4時か5時に起きています。日本時間の早朝がアメリカ西海岸では前日の昼なので、連絡をとりつつ作業するには都合がよいです。午後になると眠くてたまらないですが。

関東のみなさんへ
関東に行く予定はいまのところ無いのですが、一度くらいは行きたいと思っています。機会あらばお会いできれば嬉しいです!

もちろん関西のみなさんも会いましょう!

1/14/2008

しばしのお別れ。


私は京都で共同生活をしていたころから、何かあると、夜中に大量の野菜を剥き刻み料理します。なんだかすっきりして、気持ちが落ち着くのです。
今日はなんでもぶっこみトマトスープを作りました。
ベーコン、玉ねぎ、にんじん、トマト、ズッキーニ・・・ 残っている食材を全部剥いて切ってお鍋に入れて煮ました。
明日帰国する気分は、ぶっこみスープの気分です。

この3ヶ月、アメリカ生活準備のための3ヶ月だったのですが、いろいろありました。
良かったことが、いろいろ。

  • とってもよい出会いがたくさんあったこと。
  • (公共料金やインターネットの契約などを通して)ちょっと自信がついたこと。
  • 英語のウェブサイトを読むのがあんまり苦痛じゃなくなったこと。
  • ハーフマラソンの自己記録更新。
さぁ、いつ帰ってこれるか。ちょっと不安もあるわけですが、日本に帰ることはとても楽しみ。日本でのこれからの数週間か数ヶ月の間に、やろうと思っていることを書いておきます。

映画をたくさん観ます。
   →アメリカの人たちとお話しするときに、みんなが知ってる共通のバックグラウンドみたいなものを私も知っておきたいと思ったので。このブログは当面、映画の感想ブログになるかも。まずは、スターウォーズを全作観ます。サンフランシスコが舞台の映画も観たいな・・と思って検索してみたらこんなに沢山あるとは・・全作制覇は無理かな・・

走ります。
   →ランクラブの練習に引け目無く参加し続けられるように!そして2008年にはアメリカのどこかでフルマラソンを走りたいです。2月に奈良のハーフマラソンに出ます。

毎週、寿司を巻きます。
   →次アメリカに来るときには、家でスシパーティーを開きたいので、練習します!

アメフトのルールを覚えます。
   →スポーツバーで盛り上がってみたいので。

プログラミングのお勉強
   →面白いと思ってもらえるものを作りたいです。

読もうと思っている本を読みます。

ではまた日本で!

1/12/2008

週末の日課


週末の日課、それは「洗濯」。
我々のアパートには洗濯機がありません。普通はアパートの敷地内に共用の洗濯機と乾燥機があるようなのですが(他のアパートを見て回った限り、そうだった)、不便なことに、ここにはありません。

なので、週末になると、我々は左のお隣さんに教えてもらったコインランドリーまで洗濯に出かけます。右のお隣さんともこのコインランドリーで遭遇しました。洗濯物を抱えて10分くらい歩いて行くのだけれども、途中、賑やかでおしゃれなUniversity Avenueという通りを通らなければならないのがちょっと辛い。ま、車があったとしても面倒なことには変わりはなさそう。とにかくめんどくさい。

1.洗濯機を回す

コインランドリーでは、25セントコインを使います。浴槽の大きさによって、コイン15枚、20枚、25枚・・・のものがあり、この日は25枚(5ドル)の洗濯機を利用。

2.待つ

30分待ちます。暇です。私はテレビタイムです。この日はアメフト番組を観戦。

3.乾燥機に移す

25セント1枚で7分くらい動きます。この日はうっかりコインを入れすぎて56分も乾燥機を回すことに・・・

4.待つ

素敵なカフェに行きました!わーい
Caffe del Dogeというイタリアのカフェです。

5.たたんで帰路につく
結局洗濯には、カフェ代を除いて、8ドル(1000円)くらいかかってしまいます。
これだけで一日が終わってしまうことも・・・
余談ですが、このコインランドリーには、職業洗濯屋か?!ていうくらいにすごい分量の洗濯をしている人も来ています。ジーンズを20本くらい乾かしている人とか。洗剤をこれでもかっ!ていうくらいにつぎ込んで泡だらけにしている人も何人か見ました。あとは乾燥機を一人で5台くらい使って、いかに少ないコインで乾燥させるかに熱中している人?とか。洗濯は面倒だけど、コインランドリーは生活感溢れた楽しい場所です。

1/11/2008

来週(一時)帰国します&審査員求む!

15日に、洛西くんを残して寒い関西に帰ります。次に渡米するのは、どうやら3月くらいになりそう。本格的なアメリカ生活を始めるときです。いろいろうまくいくといいのだけれど。。


で、話は変わりますが、先日洛西くんとなぞなぞ作り大会をしました。
どちらのほうがハイセンスななぞなぞ作者でございましょう?


「冬にみんなが熱狂する魚はなーんだ?」by hiroyo
「みんなが魚を奪い合う、運動会の定番競技なーんだ?」by hiroyo
「持ち家よりも賃貸が好きな動物、なーんだ?」by rakusai
「栗が命をかけて戦う競技、なーんだ?」by rakusai






答えは・・・

ほっけ
つなひき
りす
クリケット

↑反転してみてください。

1/10/2008

氷の車の前で考えたこと SFMOMA(2)


Olafur Eliasson
Your mobile expectations: BMW H2R project, 2007

これは、日曜日にSFMOMA(サンフランシスコ近代美術館)で観た中でも、特にずっと気になっている作品です。
氷の車です。ほんとうに氷でできていて(水を2トン使っているらしい)、巨大な冷凍室の中に展示されています。この展示を観るために、長い列ができていました。見学は入れ替え制で、その冷凍室に一度に入れてもらえるのは15人くらい。当然すごく寒い部屋なので、毛布を借りて、それを体に巻き付けて見学しました。とはいえ、人の出入りがあるために、この氷の車は私が見ている前で少しずつ溶けていっていました。

この氷の車は、BMWがスポンサーをしているアート・カー・プログラムの一環として作成されました。BMWは水素エネルギーのレースカーを作っているらしいのですが、エリアソンはそのレースカーを作り替えて、この氷の車を作ったとのこと。

さて、なぜこの作品がずっと気になっているのか・・・考えてみたのですが、考えるほどに、この作品が矛盾しているように思えてくる、ということがその理由なのではないかと思います。
どういうことかというと、この作品からは、環境問題を連想するのだけれど(車/氷/代替エネルギー という言葉が連想されます)、それと自動車メーカーや、アートが同じ場所にあることがすごく変なのです。自動車メーカーは環境問題を引き起こしていると言えるし(いくら水素エネルギーのレースカーを作っているとはいえ、その費用は環境問題を引き起こす従来の車を売った利益によるもの)、この作品を作るのにものすごいエネルギーがかかっているのは明らか(無駄とも言える)。

実はいま、私と車の関係も、矛盾を生じ始めています。私はずっと自転車派で、こちらでも車に乗らずに自転車を乗り通してきました。自分の楽しみとしても、交通手段としても、主張はしないけど環境問題とかを取っても、自転車がいちばんよいと信じていたので。ところがこのごろ、やっぱり車に頼らなければいけないなぁと思う場面がときどき出てきて、自分の気持ちがつかみにくくなってきているのです。・・・見当違いの理解かもしれないですが、私はそういうようなことを考えたアート体験でありました。



今回の展示に関するニュース。毛布をかぶって見学する様子が写っています。

なお、作者はOlafur Eliasson(オラファー・エリアソン)。アイスランド人のアーティストで、自然現象を再現するような作品を多く作っている人です。SFMoMaでは現在、"Take your time"と題した彼の作品群も同時に展示されています。偶然にも、私は2006年に東京の原美術館にて彼の作品を観ていました。

展示は1月13日(日)まで。

1/09/2008

サンフランシスコ近代美術館

日曜日にサンフランシスコ近代美術館(San Francisco Museum of Modern Art:通称SFMOMA)に行きました。アメリカで2番目に大きい近代美術館だそうです。

エントランスに、いきなりこんな展示あって度肝を抜かれました。扇風機がカオスな動きをしております。
"Ventilator", Olaful Eliasson, 1997


今回も、前回のロサンゼルス現代美術館 (MOCA)(前回の日記はこちら)に引き続き、まず美術館のガイドツアーに参加しました。45分ほどで2~5階のハイライトを解説してもらうという、だいぶ忙しいツアーでしたが、美術館の概要を把握するためにも、刺激的な美術体験のためにも(なんせ、現代美術の超初心者なので)、ツアーはとても良いです。

今回のツアーも、案の定、展示物の前で「あなたはどう感じますか」「あなたはどう思いますか」と聞かれる対話スタイルでした。回答を迫られたら大変なので、今回も私はうつむいてしまいましたが… そんな小心者の私とは正反対に、洛西くんは前回同様いろいろ答えてました。他のツアー参加者の発言もとても興味深いものでした。ある抽象絵画の前で「どう感じますか?」と聞かれて、ある人が「私はこれが好き」と答えていたのが印象的でした。(あ、そういう風に感じて答えたらいいんだなぁと。)

(続く)

1/08/2008

新年走り初め&ごみコンテナ考

昨日の朝、住宅地を走ってきました。天気が悪かったり風邪を引いていたりで、やっと今年の走り初めとなりました。
朝はそれほど寒くはなく、手袋無しでも大丈夫です。

昨日はごみ回収の日で、住宅地を回収の車が2,3台回っていました。今年最初のごみ回収日だったので、クリスマスのもみの木があちこちに捨ててありました!

こちらのごみ回収、なかなか面白いのです。とりあえずリンク先のビデオを見てみてください!

このビデオは、カリフォルニア南部のサンディエゴで撮影されたものですが、パロアルトのごみ回収も似たようなものです。

ごみの回収日は週1回です。ごみ回収専用のコンテナがあり(ビデオに写っているような大きいものと、下の写真のようなすこし小さめのものとがある)、リサイクル資源(紙など)とそれ以外とに分けて出します。いずれのコンテナにも、車輪が付いているのがポイント。これを、ごみ回収の日に、道路に出しておきます。すると回収車がきて集めてくれるという仕組み。



私が知っている限り、日本ではたいがいの地域でごみはごみ袋に入れて出すと思うのですが、このコンテナは、

  • カラスや猫にごみが荒らされるということがない
  • ごみ回収の日の街の景色が悪くない
という点で優れているのではないかと思うのですが、いかがでしょう。

このビデオもすごい。熟練の技です。

1/07/2008

San Francisco(NOTA使い方ビデオ)



ウェブサイト作成ツール"NOTA"の使い方ビデオを作りました。上のデザインのページを作って、このブログに公開するまでの流れです。

何ができるウェブサービスか、伝えることはなかなか難しいですね。今回は、ほとんど言葉による説明を付けていないのですが、どうでしょうか。このビデオを初めて見た印象を教えてもらえたら嬉しいです。(長すぎる、何やってるかよく分からない、等なんでも嬉しいです。)

1/06/2008

雨上がりの街

今日は雨が上がり、数日ぶりの良い天気となりました。
私が住んでいるPalo Altoという街にはStanfordという大学があります。
明日の月曜日から今年の授業が再開されるのか、今日は沢山の学生が大きなカバンを持って街に帰ってきていました。


今回の嵐のため、家の前にヤシの木の葉が散乱しています。
(我々は、写真の家の手前の一角の一階と二階に住んでいます。)


普段ほとんど雨が降らないので、この街は排水設計に力を入れていないらしい。
あちこちに、大きな水たまりができています。

音楽を埋め込むテスト

1/05/2008

今日の天気(音声テスト)



(追記)
昨日、1年間自分でポットキャスト番組を配信し続けたというNaotakeさんのお話を聞きました。Naotakeさんのブログはこちら。非常にかっこいいです!
これに感動して、今日は私もブログに音声を入れてみました。・・・もっと堂々と喋れたらよいですねぇ。

ここ数日、こちらの天気は非常に悪く、嵐が来て雷が鳴っています。金曜日には広い地域で停電が起きたようです。
こちらに来てからの2ヶ月余りは、あまりにも天気が良かったので、実は我が家には傘が1本もありません。なので今回、我々は家に閉じこめられております。土曜日の夕方、雨が上がったので街に傘を買いに行きましたが、お店の傘は全て売り切れてしまっていました。

1/01/2008

新年初走り


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サンフランシスコを自転車で回りました。さすがに、坂がきつかった・・・
快晴で、とてもいい天気でしたが、海風は寒かったです(それでもアイスクリーム屋さんは大繁盛でした)。サンフランシスコ北側の海沿いの地域には、我々のような自転車の人や、ランニングの人が沢山いました。私はどちらも好きなので、いい環境だなぁと思いました。

走行距離(自転車) 14.7マイル

2008年の抱負